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226出演者紹介(ODBとは?)

2/26@graf イベント内容詳細はこちら
http://hantenchi.blog102.fc2.com/blog-entry-70.html

この日はフィラスティン後の時間をまるまる彼らに明け渡すことになりました。
どんな内容になるのか主催者も知りませんが最高の時間になるのは間違いないんで遅くまで残れる人は是非!!


【O.D.Bとは】
福岡天神親不孝のクラブシーン、街の規模が小さいがクラブやLIVE HOUSEが密集しているため、自然とオールジャンルのARTISTと顔見知りとなり、他ジャンルにも柔軟に耳を開き、SESSIONも生まれやすい特殊な環境下で育ったB-BOY達が、HIP HOPや、GRIMEでもない、この街から鳴る独自のRIDDIM自体に呼び名を考えて、"OYAFUKO DOPE BEATS"=O.D.Bと名付け、YOUTUBEに発信していった事から始まる。
プロモーションビデオなどよりも自由に発言、I-PHONEでラフに制作するようなスタンスは、会社等のバックアップが無くともSTREETの仲間内でやれる事を証明。UNDERGROUNDのD.I.Y精神に火を着けた。
グラフィティライター、スケーター、VJ等々、この街を代表するSTREET CULTUREをLINKさせて、世界に発信するための媒体でもある。
福岡以外でも反応したARTISTが即、VIDEOを上げて、そのVIDEOをキッカケにして会った事の無いARTISTとの制作が始まったりなど、NETをポジティブに使ったコミニュケーションが生まれた。
現在もNET上で、頭文字にODBを入れて検索すれば、50作品以上のO.D.Bが発見できる。
現在は止まっているが、全国のO.D.Bを集めた、「OYAFUKO DOPE BEATS.COM」といったサイトも存在する。
http://www.oyafukodopebeats.com

一番最初のVIDEOにはこう明記してあった。

「ODB はジャンルであり、ただの遊びである。始まったばかりなのでなんでもあり、無法で自由だ。ただしBPMは69からSLOWDOWNして行って欲しい。一周して70でも良い。ルールはあって無いような物だ。ただ新しいものが聴きたいだけ。街の匂いをつけて。」-

現在はさらに自由に表現を加速させていて、BPMのルールなんか全く守られていない。O.D.Bの実態を知るのは新しいLIVE SESSIONの場に向かうのが一番だろう。

この街自身のRIDDIMを見つけ出し、自由に言葉を載せて、VIDEOで世界とコンタクトを図る。

ODBはこの街とともに進化中。SESSIONを続けよう。。。




※O.D.B最初の動きをドキュメントしてくれたサイト。制作者は不明。

http://odbmovement.blogspot.jp/2010/12/odb.html


★O.D.B RAPPER、TRACK MAKERがSESSIONを繰り広げるレギュラーイベント、COREを偶数月第一土曜日にCLUB BASEにて開催中。
http://core2012-base.blogspot.jp



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226・出演者プロフィール

2/26@graf イベント内容詳細はこちら
http://hantenchi.blog102.fc2.com/blog-entry-70.html


■×ハカタCYCOS×
1998 drop,
mutant BEAST dub CYCOxxx
CYCOS.jpg



■結ACTIVISM
デモとかライブとかで動いてます!!!
結AKTIVIZM


■imaizumi gameboy
親不孝通りを中心に出没するDJ、トラックメーカー、ベーシスト。UKスタイルのdubstepを中心に、独自の解釈のdub、dance musicに親不孝通りのRAPをクロスオーバーさせるオリジナルなスタイルを追求。Oyafuko dope beatsとして知られるbpm69以下のアンダーグラウンドムーブメント、O.D.Bのトラックを多数作成。BOOTY'N'FREEZBOOTY'N'FREEZ/O.D.B the albumのトラックも手掛ける。イモ乳愛好家。
IMAIZUMI GB

■ Q-ILL
イロトリドリ壊れた言葉紡ぐペン点が千になり縁を司る。
follow me >>> brokenwordz
www.brokenwordz.com
Q_ILL2013.jpg


■BOOTY’N’FREEZ  
RAMBCAMP‚EL-NINOのMC FREEZと、LAND BREEZE BRAND‚GENOCIDE CANNONのMC BOOTYによるCRAZY&DIRTYなユニット。
freezbooty-2.jpg

■FREEZ
福岡天神親不孝通り代表、RAMB CAMP、EL-NINO、ILL SLANG BLOW"KER、INGLORIOUS BASTARDSのMC。 日々現場の爆音と酒を浴びながら、創造力を得る。一生遊んで暮らすための、努力を厭わない男。MADな奴らの爆心地、CLUB BASEのオーナー。昨年RAMB CAMPの全国ツアーも決行し、各地のHEADSを熱狂させた。ツアーファイナル@BASEでのRAMB CAMP活動停止に伴い、初のソロ活動も開始。EL-NINOも再始動、INGLORIOUS BASTARDSの2ndALBUM、NEW PROJECTも続々同時進行中。今年、親不孝MC’Sとのコラボレーションアルバム、ILL FRIENDS/ILL FRIENDを発表。
■BOOTY
2000年から親不孝で活動を始める。LAND BREEZE BRANDとして、RAMB CAMPのALBUM‚「Bold As Ramb」に参加。その後IGENOCIDE CANNONとして活動。昨年 RAMBCAMPのNEW ALBUM‚「RAMB CAMP」に参加し全国ツアー同行。今年 INGLORIOUS BASTARDSに正式加入。BOOTY’N’FREEZ名義で、LIVE活動...幾多のRECORDINGを乗りこなし、島根のTRACK MAKER、符和の「流儀」にてアナログデビュー。親不孝独自のNEO BEATS MOVEMENT、O.D.BのVIDEO制作等も行う。DJ IMAIZUMI GAMEBOY全曲プロデュース「O.D.B THE ALBUM」を世に送り出す。現在ソロ名義のALBUMを制作中 。


<ヨ>

226・出演者プロフィール(DJ)

※佐野団長とは反転地サノとは別人です


■佐野団長
サバーバンジュークボックス。
2005年より、大分の田舎にて、自給自足生活に向かって挑戦の日々。
農家民泊「terra-koya」主催。
2009年のfilastin君の九州お忍びツアー時のアテンド。
今回は、filastin君と、ハカタサイコスの間を埋めるピースになるべく田舎の無人駅から参上します。
danntyou.jpg




■KT
実験ターンテーブリスト。数台のターンテーブルを楽器として用い、
「音と空間のコラージュ」という自身の奏法を追究する。
kt.jpg



2/26@graf イベント詳細はこちら
http://hantenchi.blog102.fc2.com/blog-entry-70.html

226・filastineってどんな人?

コピペですがfilastineについて詳しい説明文を貼り付けてますのでどうぞ
(イベント詳細については→http://hantenchi.blog102.fc2.com/blog-entry-70.html


↓↓↓↓



フィラスティン(あるいはフィラスタイン)の音楽

フィラスティンの音楽は、どこの国のものでもないビート、ダブ・エコー、ロー・ファイ・オーケストラ、ヒップホップの周縁からの叫び、ひずんだバトゥカーダ、威勢の良い声、ダブ・ステップからレゲトンのビートを奏でるベース、といったものの衝突だ。それは人々の汗、建築物と地理のアンビエンス、マルチチュード、都市の音楽である。長くカルカッタ、ジャジューカ、リオデジャネイロといった場所で打楽器を学び、アーティストたちとの深いコラボレーションに導かれ、フィラスティンは彼のプロジェクトの目的を、境界を破り、エレクトロニック音楽とアコースティック音楽との境をぼかし、シグナルとノイズを混ぜ合わせ、政治の壁のその下に深く穴を掘り進めることによってひっくり返すことに据えている。
FilastineNova2_Forest.jpg


バイオグラフィ

 ロサンゼルス生まれのオーディオ‐ビジュアル・アーティスト、グレイ・フィラスティンはバルセロナを彼の拠点とするが、多くの時間を放浪して過ごしている。最高度のビートをめぐる科学によるダブ・ステップの最低周波域、アコースティック・ストリングス、声、ロー・ファイなストリートのノイズがぶつかり合う稠密で、どこの国のものでもないベース・ミュージックを彼は作る。結果、『どんなカテゴリ分けも拒絶するすばらしく繊細なハイブリッド(ピッチフォーク)』ができあがる。

 フィラスティンのデビューアルバム、『バーン・イット』はDJラプチャーによって2006年にリリースされ、高い評価を受けた―「ぎざついたエッジと哀しみの瞬間に満たされた『バーン・イット』は、ジャンルを超えてファンを獲得するにちがいない(エクセラレイター)」このアルバムは世界をめぐり、フランス、日本、アメリカのレーベルによってそれぞれ再リリースされた。次作『ダーティ・ボム』はフランスのエレクトロ‐ダブレーベル、ジャリング・エフェクツとその盟友レーベルらによって2009年に『投下』された。プレフィクス・マガジンは「グローバル化された都市サウンドの典型―この音はサブ・ウーファーを破壊する」と評価した。

 年に100回に上るライブを行うフィラスティンは、パーカッションを使ってループを操り、さまざまなエレクトロニクス機器やアンプが雑然と取り付けられたショッピングカートでビデオを演奏と同期させる。そんな彼の姿をあなたは、たとえば東京の汗ばむようなクラブで、カサブランカのサッカー場で、ヨーロッパ有数の音楽祭のひとつであるソナー・フェスティバルで、ボルネオの駐車場で、ベースネクターとの共同USツアーで、見ることができるだろう。

 エレクトロニック音楽に取り組む前、フィラスティンは、1999年にシアトルでのアンチ・グローバリズム運動のために結成されたマーチングバンド、インファーナル・ノイズ・ブリゲードと共に演奏していた。今でも彼は―海賊ラジオトランスミッター付メガフォンを搭載した自転車によるオーケストラ、サウンド・スウォームに参加している―音を政治運動の道具として使い続けている。

 2011年には、ジャワ島出身のボーカリスト、ノヴァ・ルス、リヨンを拠点に活動するチェリスト、アメリー・ボーらとのコラボレーションをより深めた新しいアルバム『£oot』とビデオをリリースした。境界を打ち破り、摩擦を美に高めるフィラスティンの活躍を、あちこちで見ることができるだろう。

(翻訳:Yasuo Akai)



<ヨ>

226情報

ポスター完成しました!


IMG_1371.jpg


すべてハカタCYCOS・1Z3氏の手書き!!(下のほうはステッカーコラージュ)

イベント詳細はこちら
http://hantenchi.blog102.fc2.com/blog-entry-70.html

<ヨ>
プロフィール

反転地

Author:反転地
(※2013年に閉店。現在はおもに出店、イベント企画など。)
福岡のインフォショップ
情報が交流するカフェ+角打+雑貨(zine、フリーペーパー、施設商品、フェアトレード等)

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